2011年02月04日

メコン基金 スタディツアー

1月29日



10年ぶりのタイ。。。父が他界して今年で6年です

父が20年ほど前に活動を始めたメコン基金、私は小学校低学年で

父がメコン基金の活動で家にいない事が多くなっていましたがその理由を

その当時は理解できませんでした

新聞・TV・ラジオなどに出でも実際に何の活動なのかわからず。。。

タイの子供たちの教育支援だということはわかっていても具体的なことはわからず。。。

今思えば小さい頃からお父さんに直接メコン基金について聞いた事がありませんでした

当時私の通っていた小中学校に父がメコン基金について講演に来ても

タイの学校の先生方が日本に来て浜佐呂間小中学校を見学に来た時も

父が学校に来ることが思春期の私は恥ずかしくて下を向いて早くお父さん帰らないかなぁ

と思っていました

高校から浜佐呂間を出て父とも顔を合わすことも少なくなったけど

父に対して反抗期も無く 父が大好きでした(ファザコンです 笑)

高校生の時に初めてメコン基金のスタディツアーに参加し

タイに行って学校を見学し生徒の家にホームステイをしました

貧しい家で何不自由なく育った私には想像もできない世界でした

メコン基金の活動をその時初めて目で見て父が小さい頃から多忙だったことも

納得しました


父が21歳の時に他界し父の葬儀に大勢の方が来てくれた事を知り、亡くなって

からしばらくたっても父の悲報を知り全国からお参りに来てくださる方が絶えず

父との思い出話を涙ながらに教えてくれました

一体 村岡喜義という人間はどんな生き方をしてきたのだろう  そう思いはじめ

父の友人の前田さんからお父さんに会いたくなったら会いに行けばいいと手紙を

もらいタイに行きたいとずっと思っていました

タイに行けば父に本当に会える気がして仕事をがんばって父に会っても

恥ずかしくない自分になったら会いに行くと心に決めていました

今思えば 当時の私は父の死を受け入れることが出来ず きっとタイで

メコン基金の活動をしていると思いたかったんだと思います


今年は父の七回忌という事もありまだまだ勉強中の私ですがタイに行き

遅くなってしまったけれどメコン基金の活動について学びたい

そして父の生き方を知りたい そう思い参加させていただきました

長くなりましたが今回タイに行った理由です




千歳空港〜関空〜バンコク空港到着
DSCF0416.JPG

初日は移動で終了

バンコク市内のホテルに宿泊しました


バンコク市内
DSCF0419.JPG












posted by MARUKI at 20:51| 北海道 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: